お詫び:本コラムは、コロナ禍による大学の遠隔授業の準備のために、更新が極めて遅延しています。ネタはたくさん用意しているのですが、再開は8月以降を予定しています。

 

【コラム】出会いふれあい語り合い 随時更新中

 これまでの調査研究を通じて、本当に沢山のビートボクサーやヴォイスパーカッショニストに出会い、たくさんのお話を伺ったり録音録画資料を得てきました。でも、論文としては使用しなかった興味深い内容や、出会った人たちからの示唆に富んだ話しなど、読者の皆様にお伝えしたい話題がたくさんあります。

 一介の研究者としては、論文として研究成果を世に送り出すことはもちろんなのですが、最近はヒューマンビートボックスについてのコラムを書いて欲しいという寄稿依頼が増えてきました。

 そこで、もっと気楽に読める内容で、私自身のことにもちょっと触れながら、新しく読み物調のコラムをスタートさせることにしました。

 ヒューマンビートボックスのチュートリアル(技法の紹介)とは違う、ビートボクサーやヴォイスパーカッショニストの人生や、ヒューマンビートボックスを一つの文化として語るコラムを目指して書いていこうと思います。

 なお、ヒューマンビートボックスに関する学術的な内容、例えば日本初のビートボクサーAFRAさんの歴史や日本での概念形成等については、業績のページの論文PDFをご覧ください。