【動画新企画】Human Voice 

 Zoomトークによる“ヒューマンビートボックス&ヴォーカルパーカッション試論

 ヒューマンビートボックスの指導に関する科研費研究で予定していたヒューマンビートボックスの指導事例の調査が、2020年度はコロナ禍によって不可能となりました。元来指導法というのは、まず指導理念があり、その上で具体的な指導法が構築されていくものであると考えます。また、指導事例と一口に言ってもその方法は多岐多様であり、そもそもヒューマンビートボックスやヴォーカルパーカッションの楽しさを実践的に伝えることが、「指導」という言葉を使って語られるべきかどうかの検討も重要です。そこで、このたび、ヒューマンビートボックスとヴォーカルパーカッションの最前線で活躍する方々の中から、これまでお付き合いのあった5人にご協力をいただき、ヒューマンビートボックスとヴォーカルパーカッションをシームレスに捉え、ヒューマンビートボックス&ヴォーカルパーカッション試論として、それぞれの方が考える「○○観」というような根底にある部分にスポットを当てて動画や文字を残し次年度以降継続して調査する具体的な指導法の収集へと繋げていきたい考えです。

 そこで、5人の音楽観や学校教育へ取り込んでいく意義について、今年度はZoomを使った聞き取り調査により情報を収集しています。(現在も継続中)

 多岐多様な話題が期待できる5人のビートボクサーやヴォーカルパーカッショニストの方々との対話は、成立背景が異なる二つの音楽表現の今後の発展に寄与できると確信しています。徐々にアップロードしていきますので、是非ご覧ください。(2月21日より順次公開)

 

ーーー今後の登場者予定(敬称略)

 

AFRA、KAZZ、奥村政佳(おっくん)、杉村一馬(kazuma)

 

◇第1回 言葉崩しの魔術師:ビートボクサー“すらぷるため”(15分)→こちら

 併せてお読みくださいこちら

 

◇【次回予告】 2月27日(土)朝7:00から公開予定

 第2回 AFRA×KAZZ 夢の対談(前編) ビートボックス?ヴォイパ? 違いよりも大切なこと

 『ほぼ週イチ☆コラム』で予告編が、まもなく公開されます。