略歴・研究業績

 

■氏名 河本洋一(かわもと よういち)

 

■略歴

・北海道教育大学札幌分校特別教科(音楽)教員養成課程卒業(トロンボーン)

・北海道上士幌高等学校・北海道札幌北高等学校教諭

・北海道教育大学大学院修士課程修了(道教委派遣)

・北海道教育大学札幌校非常勤講師

・札幌国際大学短期大学部講師

・札幌国際大学短期大学部准教授

・札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科教授(現職)

・札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科長(平成26・27年度)

・札幌国際大学地域連携センター長(平成28年度)

・北翔大学非常勤講師(平成24年度〜)

 

■学位

・2000(平成12)年3月 修士(音楽教育)

 

■受賞歴(専門分野、教育分野に関わるもの)

・財団法人北海道生涯学習協会 生涯学習研究論文 最優秀賞

・上士幌町教育文化賞

・財団法人音楽鑑賞教育振興会 懸賞論文 最優秀賞

 

■担当科目 「子どもの音楽」「保育内容(表現)」「保育教職実践演習」等

 

■専門分野  音楽教育(教科教育) 音楽表現(ヒューマンビートボックス) 指揮

 

■研究テーマ

 ・指導法や表現素材としてのオノマトペの活用

 ・口による様々な表現(主にヒューマンビートボックス)

 ・『音楽表現の新たな素材としてのヒューマンビートボックスに関する基礎研究』

  (科研費基盤(C)26370193)が最新研究テーマ。

  これまでの研究テーマ(科研費)はこちら→ http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50389649.ja.html 

 

■所属学会

 日本音楽表現学会、日本音楽教育学会

 

■最近の著書、論文、発表、作品等

・『日本におけるヒューマンビートボックスの概念形成〜世界的な潮流と日本人ビートボクサー“Afra”との関わりから〜』(査読付):『音楽表現学』Vol.17 日本音楽表現学会 2019 (下記にダウンロードリンク有)

・『教員養成における成果としての表現と教育としての表現の在り方〜総合表現演習の四半世紀の教育実践から〜』:札幌国際大学 教師・教育実践研究 第1号 2017

・『日本語歌唱を語る観点についての一考察その2〜林光のオペラ『あまんじゃくとうりこひめ』に観る記譜上の工夫と歌われる日本語』:札幌国際大学紀要48号 2017

・ワークショップ『コトバからLet'sヒューマンビートボックス』日本音楽表現学会第14回(メム)大会 拓殖大学北海道短期大学 2016

・岩見沢少年少女合唱団主催 LCアルモーニカ制作 歌劇『カルメン』指揮 岩見沢市民会館まなみーる 2015

・デモンストレーション『教育現場におけるヒューマンビートボックスの可能性について』日本音楽表現学会第13回(美ら島)大会 沖縄県立芸術大学 2015

・岩見沢少年少女合唱団主催 LCアルモーニカ制作 歌劇『夕鶴』指揮 岩見沢市民会館まなみーる 2015

・美唄サテライト・キャンパス協働事業 音楽交流によるまちづくり企画・制作(ミュージックキャンプ、ふれあいコンサート)2014、2015

・実践 保育内容シリーズ5『音楽表現』谷田貝公昭監修、三森桂子・小畠エマ編著、一藝社 第9章「他領域との関係」執筆 2014

・岩見沢少年少女合唱団主催 LCアルモーニカ制作 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』指揮 岩見沢市民会館まなみーる 2013

・音楽舞踊劇『ヘンゼルとグレーテル』芸術監督兼指揮 札幌国際大学短期大学部公演 2013

・『日本におけるヒューマンビートボックスの変遷について〜JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIPを振り返りながら〜』日本音楽表現学会第10回 イーハトーヴ大会 盛岡市民文化ホール 2013

・ミュージカル『ウエストサイド・ストーリー』芸術監督兼指揮 札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科ミュージカル公演 2012

・ワークショップ『ヒューマンビートボックスのトッププレーヤーとセッションしよう!』:日本音楽表現学会第9回Blue Valley大会 山梨大学 2012

・『ヒューマンビートボックスの技法に関する一考察〜ビートボクサーへの聞き取り調査とワークショップを通して〜』:札幌国際大学紀要第43号 2012 (下記にダウンロードリンク有)

・『オノマトペを用いた歌唱指導の意義に関する一考察』:札幌国際大学紀要第42号 2011(下記にダウンロードリンク有)

・『音楽表現の新たな素材としての模倣音の探求~非言語音による直接的模倣音のための発音器官の使い方~』(査読付):『音楽表現学』vol.7 日本音楽表現学会 2009(下記にダウンロードリンク有)

・『日本語歌唱を語る観点についての一考察~母音の感覚の検討を通して~』(査読付):『音楽表現学』vol.5 日本音楽表現学会 2007(下記にダウンロードリンク有)


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ヒューマンビートボックスの音楽的可能性に関する一考察(札幌国際大学紀要第43号2
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オノマトペを用いた歌唱指導の意義に関する一考察.pdf
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音楽表現の新たな素材としての模倣音の探求ー非言語音による直接的模倣音のための発声
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日本語歌唱を語る観点についての一考察ー母音の感覚の検討を通してー(音楽表現学vo
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