口が奏でる音楽表現を考えるHuman Voice”

コラムと動画による“ヒューマンビートボックス&ヴォーカルパーカッション試論

『 日本におけるヒューマンビートボックスの概念形成〜世界的な潮流と日本人ビートボクサー“Afra”との関わりから〜』(評論論文)に続く研究成果の公開の第2弾

 

 ☆1st Season:出演者を知る(15分動画)

第1回 言葉崩しの魔術師:ビートボクサー“すらぷるため”

第2回 AFRA×KAZZ 夢の対談(前編) ビートボックス?ヴォイパ? 違いよりも大切なこと

第3回 奥村まさよし&杉村一馬が語るヴォイパなきもち(前編)

第4回 本当のストリートってどこにある?:すらぷるためのアート談義

第5回 AFRA×KAZZ 夢の対談(後編)ビートボックスとヴォイパの指導で大切にしていること

第6回 奥村まさよし&杉村一馬が語るヴォイパなきもち(後編

 

☆2nd Season:ビートボックスとヴォイパの楽しみを知る(15分動画) 

 新Seasonスタート! コラムと動画が同時アップ! ※タイトルや順序は変更になる場合があります。

◇第7回 スタンドアローン・コンプレックス的ヒューマンビートボックス論(前編)

◇第8回 ヒューマンビートボックスとヴォイパの楽しみ方とは:AFRA&KAZZ&杉村一馬による鼎談(前編

◇第9回 スタンドアローン・コンプレックス的ヒューマンビートボックス論(後編)

◇第10回 ヒューマンビートボックスとヴォイパの楽しみ方とは:AFRA&KAZZ&杉村一馬による鼎談(中編)NEW

◇特別回 札幌の若きビートボクサーのビートボックス・レッスン談話:ビートボクサーYUTAさん 4/17公開予定

◇第11回 ヒューマンビートボックスとヴォイパの楽しみ方とは:AFRA&KAZZ&杉村一馬による鼎談(後編)

 

 ☆3rd Season:一緒にやろうよ!ビートボックス&ヴォイパ(予定) ※タイトルや順序は変更になる場合があります。

◇第12回 音楽表現の授業に思うことあれこれ:奥村政佳&すらぷるため&杉村一馬による鼎談

◇第13回 『表現は教育できるか』〜Human Voice的音楽の先生談義

◇第14回 出演者大集合『あったらいいな〜こんな音楽表現の学校』(前編)

◇第15回 出演者大集合『あったらいいな〜こんな音楽表現の学校』(中編)

◇第16回 出演者大集合『あったらいいな〜こんな音楽表現の学校』(後編)


【本企画の趣旨】コロナ禍における音楽表現の研究方法の一つとしての試み

 ヒューマンビートボックスの指導に関する科研費研究で予定していたヒューマンビートボックスの指導事例の調査が、2020年度はコロナ禍によって不可能となりました。元来指導法というのは、まず指導理念があり、その上で具体的な指導法が構築されていくものであると考えます。また、指導事例と一口に言ってもその方法は多岐多様であり、そもそもヒューマンビートボックスやヴォーカルパーカッションの楽しさを実践的に伝えることが、「指導」という言葉を使って語られるべきかどうかの検討も重要です。

 そこで、このたび、ヒューマンビートボックスとヴォーカルパーカッションの最前線で活躍する方々の中から、これまでお付き合いのあった皆様の中から多様性に富んだ5人にご協力をいただき、ヒューマンビートボックスとヴォーカルパーカッションをシームレスに捉え、ヒューマンビートボックス&ヴォーカルパーカッション試論として、それぞれの方が考える「○○観」というような根底にある部分にスポットを当てて動画や文字を残し、次年度以降継続して調査する具体的な指導法の収集・開発へと繋げていきたいと考えました

 多岐多様な話題が期待できる5人のビートボクサーやヴォーカルパーカッショニストの方々との対話は、成立背景が異なる二つの音楽表現の今後の発展に寄与できると確信しています。徐々にアップロードしていきますので、是非ご覧ください。3rd Seasonまで企画しています。

ーーー出演者(敬称略) 

AFRA、KAZZ、奥村政佳(おっくん)、すらぷるため、杉村一馬(kazuma)